大学史資料室/恒藤記念室は、平成23年12月3日(土)に、都市問題研究「大阪市立大学と恒藤恭」連続シンポジウム第2回「近代日本の都市と大学-創設期大阪市立大学と恒藤恭-」を開催します。
近代日本の大学と都市に関する基調講演をはじめ、大阪市立大学成立の制度的側面、初代学長恒藤恭の思想的側面の報告等、大阪市立大学の創設期に焦点を当て、都市が大学を持つ理由を歴史的に探ります。
<連続シンポジウム第2回「近代日本の都市と大学-創設期大阪市立大学と恒藤恭-」(PDF)>
【開催日時】平成23年12月3日(土)13:00~16:30(開場12:30)
【会 場】大阪市立大学 学術情報総合センター1階 文化交流室
大阪市住吉区杉本3-3-138
(JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)」駅下車 徒歩5分
【内 容】(1)基調講演
「都市と大学-近代日本の情報と模索をふりかえる-」
寺崎 昌男(立教学院本部調査役、東京大学?桜美林大学名誉教授)
(2)報告
「新制大阪市立大学の成立-専門学校から総合大学へ-」
大島 真理夫(大阪市立大学大学史資料室長、経済学研究科教授)
「恒藤恭の都市論?文化論?教養観-都市が大学を持つ理由を考えるために-」
飯吉 弘子(大阪市立大学大学教育研究センター准教授)
(3)総括コメント
広川 禎秀(大阪市立大学恒藤記念室特任教授?名誉教授)
【参加方法等】入場無料?申込み不要(先着84名)
【問合せ先】 大阪市立大学大学史資料室
電話06-6605-3371/Fax06-6605-3372
大阪市立大学学術情報総合センター運営課
電話06-6605-3217/Fax06-6605-3218